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AEDとは?
AED(自動体外式除細動器)は突然の心停止の原因となる重症不整脈に対し、心臓に電気ショックを与え、回復することの出来る小型軽量で誰もが安全に使用できる装置です。
突然の心停止で亡くなる人は、交通事故死亡者の4〜5倍ともいわれ、一刻でも早くAEDを使い心臓の働きを元に戻すことが重要なのです。
1分でAEDを取りに行き、1分で戻り、1分で実際に使用することが理想であり、1分を経過するごとに生存率は7〜10%低下し、2分後では75%ある生存率も、10分後では0%になります。
1台のAEDでカバー出来るエリアは半径200m位と考えられ、それ以上広い施設などでは1つの施設に1台あっても決して十分ではありません。AEDの使用に関しては、2004年から市民によるAEDの使用が可能になりました。
突然の心停止にはその場に居合わせた市民による市民のための、いち早い救命救急活動が重要となります。
使用するために必要な免許はなく、誰でも救う勇気さえあれば使用が可能です。
(市民が善意で実施した応急手当については悪意や重大な落ち度がなければ、その結果を法的に問われることはないと考えられています)
弊社では広告付AEDボックスの無料設置だけでなく、救命講習も含め、AEDを広めていきたいと考えています。
安全性が高まる。
AEDが増えることで、大人にも子供にも安心な街作り。
単体でどこかに保管してあっては、いざ使わなければならない時に「誰でもいつでも」使えません。これでは無いことと同じです。
AED自体の認知度が高まる。
設置数が増えればその認知度が高まり、ひいては関わる企業の認知度も高まり、イメージアップにつながります。
AEDの必要性が高まる。
既に多くの施設への設置は始まっていますが、まだまだその数は必要数に足りていません。設置することで救える命が沢山あるのです。
市民のAEDの認知度が高まれば、AEDをもっと設置して欲しいという要望も高まります。
ボックスに社名を掲載する企業様が設置費用を負担することにより、AED設置を希望されている場所へ無料で設置することが可能となります。
AEDの価格が高いために多く設置することが難しいと思われる場所でも、この費用負担の方式により、設置が可能となります。
※AED本体・ボックスのメンテナンスは飯田電子設計株式会社が行いますので、設置先の方々はメンテナンスを行う必要はありません。

東京都立公園40箇所

本事業にご賛同頂けたアリアンツ生命保険株式会社様のご協力により東京都立公園40箇所の管理事務所内にAEDが設置されました(2008.6.1)
板橋区施設
板橋区立中央図書館、板橋区立企業活性化センター、板橋区立ハイライフプラザ
板橋区との協働で設置致しました。
会津若松市役所
会津若松市役所1Fロビーに設置し、2008年1月点灯式を行いました。
向原第二住宅
周りの企業様のご協力と向原第二住宅様のご努力により設置ができました。
表示器:4ヶ国語対応(日本語・中国語・英語・韓国語) 入力文字1500文字・全角16文字1段表示
通常は表示部で4ヶ国語によるAEDに関する説明を表示していますが、使用時には緊急時メッセージ表示へと自動的に切り替わります。
・電源:AC100V
・AEDに緊急メッセージ装置を搭載(オプション)
・自動発報(無線または有線)(オプション)
・盗難保険・傷害保険に加入済み
・ボックス内には一次救急処置用品が装備
・ボックスには消化器が付随(オプション)
AEDボックス1台で「ケガ・いのち」に対応する街かど救急隊として機能します。
